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農業王国・十勝。
様々な形態の農業経営があります。
畑作・酪農・野菜・肉用牛等多岐にわたる中、
特に畑作では麦類・豆類・ばれいしょなど
全道一の収穫量を誇っています。

十勝で農業をはじめるには、
まずはイメージし、体験してみる。
そして、何が必要なのか?どんな技術が必要なのかを知る。

新天地でのゼロからの農業経営のスタートは
綿密な計画としっかりとしたビジョンがなくてははじまりません。

就農情報

<概況>
  十勝は、豊富な土地資源とすばらしい自然環境に恵まれ、規模拡大や基盤整備を進めながら、畑作など大規模農業経営が営まれ、我が国の食料供給を担う重要な役割を果たしています。

 管内の耕地面積は、平成21年で255,200haと全道の22.0%を占めています。
 1戸あたりの耕地面積は平成21年で38haと全道平均の約2倍、(全国平均の約24倍)と大規模な畑作経営となっています。

  農業従事者数は年々減少しており、平成22年で18,943人、そのうち約39%を60歳以上が占めており、高齢化が進んでいます。

  畑作は、麦類、豆類、馬鈴しょ、てん菜の畑作4品目を主体とした輪作体系が確立され、多くの品目で全道一の生産量となっています。

  野菜は、長いもや大根などの根菜類をはじめ、スイートコーンや葉物など多種多様な品目が生産されています。
   また、主要品目である長いもを筆頭に、えだ豆、ゆり根などが海外へも輸出されています。

  酪農は、1戸当たりの乳牛の飼養頭数が年々増加しており、平成19年で118頭と大規模化が進んでいます。また、平成21年のホクレン受託乳量は106万4,338tと全道の27.8%を占めており、全道最大の生産規模を誇っています。

  肉牛の飼養頭数は、平成19年で196,300頭と全道の41.4%を占めています。また、1戸当たりの飼養頭数は257頭と全道平均159頭の約1.6倍となっています。

 農業産出額は、昭和59年から平成16年までの21年間、連続して2,000億円を超えています。特に平成16年は天候が順調に推移し、過去最高の2,641億円を記録しました。平成17年は2,497億円、近年は2,500億円前後で推移しており、全道の産出額の約4分の1となっています。
 

<新規就農までの流れ>

 北海道での新規就農に関する窓口は、(社)北海道農業担い手育成センターがあり、東京、大阪にも相談員を配置しています。
 道内の市町村段階にある地域担い手センターや関係機関・団体と連携して、就農を希望する方に対し、研修先や就農候補地の紹介、研修や就農準備のための資金の貸し付けなど新規就農希望者に対するさまざまな支援を行なっています。

◆公益財団法人北海道農業開発公社 
  担い手支援部 北海道農業担い手育成センター
 〒060-0005 札幌市中央区北5条西6丁目1-23 北海道通信ビル6階
 TEL:011-271-2255  FAX:011-271-3776
 TEL:0570-044-055(就農相談コーナー)
 ※北海道で農業をされたい方の相談に「テレビ電話相談システム」により対応。
 URL:http://www.adhokkaido.or.jp/ninaite/index.html
 
 首都圏資料コーナー
 〒102-0093 東京都千代田区平河町2丁目6-3 都道府県会館15階
 
 関西圏資料コーナー
 〒530-0014 大阪市北区鶴野町1番9号 梅田ゲートタワー9階
 ホクレン農業協同組合連合会 大阪支店内 


(1)情報や基礎知識を集める
 農業を始めるための基本情報を集めたり、全国・都道府県新規就農センターなどの相談窓口を活用しましょう。

(2)体験・現場見学
 短期間でも(1ヶ月間程度)農作業実習を体験してみましょう。
 自分のやりたい農業の考え方をまとめることができる早道です。

(3)目指す農業のビジョンを描く
 どんな作物を栽培するか?通常栽培か有機栽培か?単一作物か複数作物か?
 選択作目や生活条件、市町村の就農支援措置なども考え、就農候補地を検討しましょう。

(4)農業経営技術を身につける研修を
 栽培、飼育技術や経営のノウハウなど多くの技術、知識が必要です。地元の農家等で研修を行い、ノウハウを身につけていきましょう。

(5)就農するための準備
 資金面を含めた農業の経営能力がついたら就農場所、農地を探します。市町村農業委員会等に相談しましょう。

(6)農地、農作業機械等を取得して新規就農
 農業経営を行おうとする地元の農業委員会で、農地の売買(賃貸)の許可を受け、経営に必要な農作業機械を購入(リース)していよいよ新規就農です。

 以上が、新規就農するまでの概略です。
 ※実際には様々なケースがあります。

<農業実習制度>

 農業の現場を実際に肌で感じて、基礎知識や技術を学び、農業に対する理解を深めることを目的に、各自治体で農業実習の受け入れが実施されています。

 畑作は概ね4月から10月末まで、酪農は1年中が受入対象期間になります。
 仕事内容は、実際に農家で暮らし、家族や従業員とともに農作業を行い、農業について勉強します。
 実習生の場合、賃金は最低賃金程度です。休みは基本的には週に1回ですが、植付け時期(4月中旬〜5月上旬)や収穫時期(8月下旬から10月中旬)は、雨が降ったり、畑に入れない場合は休みになることもあります。(受け入れ先にもよります)

 住居については、基本的には農家への住み込みになりますが、町の施設や民間アパート等が整備されている場合もありますので、詳細は各自治体の農業委員会へお問い合わせください。

 また、最近「農業体験をしてみたい」「将来農業に関わりたい」という女性が増えていますが、最初から特定の農家に住み込みで研修を始めると、風土や生活習慣の違い、さらには家族的集団生活に少なからず戸惑うことが多いのが現状です。
 新得町、鹿追町、幕別町では、自治体が専用の研修滞在施設などを建設し、農業技術や知識を習得するための研修事業を行っています。

◆新得町立レディースファームスクール
 新得町役場産業課農政係
 081-8501 北海道上川郡新得町3条南4丁目26番地
 TEL:0156-64-0525(産業課直通) FAX: 0156-64-3450
 
URL:http://www.shintoku-town.jp/ladysfarm/

◆鹿追町ピュアモルトクラブハウス産業研修生
 ピュアモルトクラブハウス
 081-0224 北海道河東郡鹿追町元町3丁目19−1 
 TEL:0156-69-7122 FAX:0156-69-7126
 
URL:http://www.town.shikaoi.lg.jp/kosoado/geijyutsu-bunka-sports/
shisetsu/geijyutsu-bunkashisetsu/puremoltclubhouse/


◆まくべつ農村アカデミー研修事業(短期農業体験コース)
 財団法人 幕別町農業振興公社
 089-0627 北海道中川郡幕別町字新和162-128 
 TEL:0155-57-2711 FAX:0155-57-2716
 
URL:http://makubetsu-nsk.com/



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