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十勝の風景

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とかちの基本情報

<ようこそ十勝へ>

 十勝という地名は、
管内を流れる十勝川をさすアイヌ語「トカプチ」からといわれております。
  【 ト カ プ チ の由来について 】
 1808年の東蝦夷地名考では、「tokap−ushi(トゥカプチ・乳のある処)」と、 1824年蝦夷地名考では、「to−ka−p−chi(トカプチ・沼のある処)」の2説ありまして、当時から地名解釈について上記述の経緯をもちながら、研究者、学者の諸説は明解に至らず、こんにちに及んでおります。

 十勝の開拓は、明治16(1883)年に入植した晩成社をはじめとして、富山、岐阜など本州からの民間の開拓移民により進められました。

 以来120年余り、十勝は寒冷な気候条件にありながらも恵まれた土地資源を活かし、近代技術の導入や土地基盤整備を進めながら、農業を主要産業として栄えてきました。また、道東太平洋を漁場として、サケ、スケトウダラなどの沿岸漁業が行われています。

 交通・物流基盤では、道内4番目のジェット化空港である帯広空港や十勝港を中心に首都圏と結ばれているほか、JR石勝線・根室線の高速化、北海道横断自動車道の整備促進による道内各地へのネットワーク化が進んでいます。

 現在十勝管内は、1市16町2村で構成されています。

<気候>

 十勝地方は、海岸部を除き大陸性気候であることが特徴です。


 夏は海岸部では海霧が立ちこめ、日中の気温はあまり上がりませんが、内陸部では比較的高温が続きます。


冬は大陸性寒冷高気圧により低温が続きますが、日高山脈で雪雲が遮られることから降雪量は少なく、晴天の日が続きます。

 年間を通じて全国的にも有数の日照時間の長さに恵まれ、年間降水量も少ない地域です。

気温

平均

最高

最低

1月

(十勝管内)

帯広 -7.5 -1.9 -13.7
十勝東部 -7.4 -1.0 -14.0
十勝西部 -6.5 -2.4 -11.7
十勝南部 -4.5 -0.6 -9.7
十勝北部 -10.8 -4.4 -17.6
十勝東北部 -11.4 -2.8 -20.2

1月

(主要都市)

 

札幌 -3.6 -0.6 -7.0
仙台 1.6 5.3 -1.7
東京 6.1 9.9 2.5
名古屋 4.5 9.0 0.8
大阪 6.0 9.5 2.8
福岡 6.6 9.9 3.5

8月

(十勝管内)

帯広 20.2 25.2 16.4
十勝東部 19.3 24.0 15.7
十勝西部 19.9 24.8 15.8
十勝南部 18.4 21.9 15.7
十勝北部 17.6 22.9 13.1
十勝東北部 19.2 24.5 14.9

8月

(主要都市)

 

札幌 22.3 26.4 19.1
仙台 24.2 27.9 21.4
東京 27.4 31.1 24.5
名古屋 27.8 32.8 24.3
大阪 28.8 33.4 25.4
福岡 28.1 32.1 25.0

1981〜2010年の平年値(気象庁より)

<地勢>

 十勝管内は、北海道の南東部に位置しており、総面積は10,831.24kuで岐阜県とほぼ同じ面積を有し、全道総面積の13%を占めています。

 また、太平洋を背に、周囲を大雪山国立公園、阿寒国立公園、日高山脈襟裳国定公園に囲まれ、内陸部の平野には扇状地や段丘が広がっており、十勝平野の中央部を大雪山を水源とする十勝川が流れています。

<暮らし>

 十勝で生活するのにマイカーは欠かせません。通勤、ショッピング、レジャー等どこに行くにも車が交通の中心です。

 近年、大型駐車場をもつ郊外型店舗が帯広市や周辺の町を中心に出来ています。

 北海道には北方型住宅と呼ばれる高気密・高断熱が特徴の家があります。1度暖めた熱は逃がさず、外の冷たい空気も入れない構造です。壁や床などには断熱材が厚く入れられ、窓は2重窓、もしくは複層ガラスが使われています。
  暖房は大型の石油ストーブが主で、部屋全体をあたためます。古い住宅の場合は、各部屋に補助ストーブを置きます。夜間は水道が凍らないよう水抜きが必要なこともあります。

  部屋は機密性の高さにより結露になりやすい特徴があるので、換気が必要です。また1階は冷えやすいため、一段高く作られていたり、車庫になっている住宅もあります。

<人口>

 十勝管内の総人口は、344,949人(H28.3.31現在)で、全道人口5,377,782人の約6.4%を占めています。

 帯広市が167,810人と管内人口の約48.6%、さらに周辺の音更町、芽室町、幕別町の3町を合わせた帯広圏では259,317人と管内人口の約75.2%を占め、その割合は増加傾向にあります。

 1Km
2あたりの人口密度は31.8人となっており、全道の65.1人と比べ低くなっています。

 年齢別人口では、平成16年には14.3%だった14歳以下が、平成26年には12.8%と減少する一方、65歳以上は20.7%から26.7%と年々増加し、少子高齢化が進行しているといえます。

市町村名

人口

世帯数

平成28年3月31日現在 平成27年1月1日現在

帯広市

167,810

85,011

音更町

45,211

19,716

士幌町

6,286

2,679

上士幌町

4,910

2,359

鹿追町

5,533

2,465

新得町

6,289

3,418

清水町

9,798

4,638

芽室町

18,951

7,827

中札内村

3,955

1,868

更別村

3,259

1,288

大樹町

5,761

2,642

広尾町

7,252

3,485

幕別町

27,345

12,206

池田町

7,097

3,448

豊頃町

3,286

1,516

本別町

7,413

3,754

足寄町

7,180

3,579

陸別町

2,538

1,354

浦幌町

5,075

2,373

上記の「人口・世帯数」は、「北海道の統計情報」より
 http://www.pref.hokkaido.lg.jp/ss/tuk/

 



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