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とかちへの移住についてよくある質問をまとめました。
【生活環境編】

Q1.町営・村営の住居はありますか?
Q2.家賃・土地・家屋の相場を知りたいのですが・・・
Q3.車が運転できないとダメなのでしょうか?
Q4.公共交通はどうなっているのでしょうか?
Q5.雪はどのくらい降るのでしょうか?
Q6.冬はどのくらい寒いのでしょうか?
Q7.文化施設・レジャー施設はどんなものがありますか?
Q8.よそ者扱いされないでしょうか?
Q9.急病のときの医療体制は?
Q10.北海道に住んでみたいけど、何も分からないので不安を感じます…


生活環境
Q1.町営・村営の住居はありますか?
A1.十勝管内では、市町村営・北海道営などの公営住宅があり、最近は単身者用の公営住宅も増えつつあります。
 市町村により若干異なりますが、入居資格(収入基準、住宅困窮者など)を満たしていれば町外の人も申し込めます。
 一般的に、空いていれば即入居できるものは、建築後かなり経過した古いものが多く、最近建てられた新しい公営住宅は、空きが生じてから公募・抽選で入居者が決定されます。
 詳細については、各市町村役場にお問い合せください。

お問い合わせ先は、管内市町村紹介のホームページアドレス
こちらを検索ください!!

  http://www.tokachiken.or.jp/iju/kannai.htm

Q2.家賃・土地・家屋の相場を知りたいのですが・・・
A2.十勝のことを隅々まで知り尽くしている人は、すぐ家を建てることもありますが、ほとんどの人たちは十勝のことがあまりわからない方が多いと思います。

 十勝に移り住むことを考えている方には、まず賃貸住宅に住んで数年暮らしてみてから、自分が本当に住みたいと思う場所を見つけていただくことが良い方法と思います。

 賃貸住宅は、市町村や北海道の公営住宅のほか、民間の賃貸マンションなどがあります。目安としてワンルームや単身者用の2間部屋で3万5千円〜4万5千円くらい、2LDKで5〜8万円くらいとお考え下さい。

 民間住宅の情報は、不動産情報誌や新聞広告などに掲載されています。
 特に地元新聞は住宅情報の外にも求職情報なども掲載されており、地域を知る意味でも貴重な情報源でもあります。
 郡部では民間の賃貸住宅は不足しており、不動産会社もほとんどの町村にはありません。このため、個人の情報に頼るしかない状況です。

 しかし最近では、移住政策の一環として、「地域の空き家情報」を集めている町村もありますので、まずは市町村の移住担当窓口に相談してみるのが分かりやすいでしょう。

 土地代は十勝管内でも幅がありますが、一番高いところと言われている帯広市内の分譲地で1坪当たり10万円程度から、町村部では1坪当たり1万円を切る価格で分譲を行ったところがあります。現在の分譲地情報は、各町村のホームページ等でご覧になれます。


Q3.車が運転できないとダメなのでしょうか?
A3.帯広市内及び近郊などはバス路線が網の目に整備されていますが、やはり車がないと不便な場面があります。

 一般的な十勝での移動手段として買物・銀行・郵便局等、ほとんどの施設には無料の駐車場が用意されていますので、自家用車を主な移動手段としていることが多いです。
 通勤時は、過疎の町村ほど、鉄道やバスなどの公共交通機関の便数が少ないため自動車を利用している傾向があります。

 なお、冬季の十勝は太平洋岸の地域を除き降雪量は少ないのですが、寒冷地ですので道路の凍結により滑りやすい路面が多いことから自動車は4WD(4輪駆動車)が便利です。


Q4.公共交通はどうなっているのでしょうか?
A4.十勝管内にはとかち帯広空港があり ます。 日本航空「JAL」と、エアドゥ「ADO」 が就航しています。
 鉄道は、札幌圏・旭川圏と釧路圏を結ぶJR石勝線・根室本線が東西に横断しており、帯広〜札幌間が約2時間10分から2時間50分程度、帯広〜釧路間が1時間30分程度で結ばれています。
 
 十勝の南北方面については、帯広駅を中心に路線バスが運行しております。

 ◎平成28年3月に新青森駅と新函館北斗駅間を結ぶ”北海道新幹線”が開業し、東北新幹線と接続されました。今後は平成42年度までに新函館北斗駅−札幌駅間の開業を予定しており、本州から十勝までの鉄路の時間短縮ほか、様々な効果が期待されています。


Q5.雪はどのくらい降るのでしょうか?
A5.十勝の冬は大陸性の寒冷高気圧により低温が続きますが、日高山脈で雪雲がさえぎられることから降雪量は少なく、晴天の日が続きます。
 年間を通じて全国的にも有数の日照時間の長さに恵まれた地域です。しかし、時には30〜50cm位の降雪もあります。
 また、太平洋側沿岸地域では2〜3月頃にドカ雪と呼ばれる重く湿った雪が、50cm〜100cm降雪することもあります。

Q6.冬はどのくらい寒いのでしょうか?
A6.十勝の寒さは1〜2月がピークとなり、最低気温がマイナス20℃以下の日が連日続くことがあります。マイナス20℃以下の感じは、外を歩いていると鼻の穴の中がくっつく感じで息苦しい世界です。
 また、1日中気温が氷点下になる真冬日が、帯広では約60日ほどになります。

 そんな中でも、せっかくの寒さを楽しんでしまおうと十勝管内では冬のイベントが多数開催されています。「日本一寒い町」で有名な十勝東北部にある”陸別町”では、厳しい寒さを活かして毎年2月の第1土日に「しばれフェスティバル」を開催し、そのイベントの一つにかまくらの中で夜間から朝にかけて寝袋1つで過ごす人間耐寒コンテスト等を実施し、多くの方が参加しています。

 寒さも地域の特色のひとつ。十勝でなければ出来ないことを楽しむのもいいですね。


Q7.文化施設・レジャー施設はどんなものがありますか?
A7.各市町村とも図書館、文化センター、地域集会所などの文化施設はもちろんのこと、医療、福祉施設なども大抵整備されています。
 十勝の冬場は、スキー・スケートが盛んで学校の授業にも取り入れられているところもあり、特にスピードスケートは多数の実力選手を輩出しています。
 
 夏場は、アウトドア人気もありほとんどの市町村でキャンプ場が整備され、ロケーションの良さや使用料の手頃感で人気が出てきています。

 また、十勝は全域にわたって温泉が多いことで知られており、”音更町”の十勝川温泉や”上士幌町”の糠平温泉郷のような温泉街のほか、ほとんどの市町村に温泉施設が整備され、世界的にも珍しいとされるモール泉をはじめ、良質で豊富な湯量の温泉を銭湯並みの価格で楽しめる施設もあり、観光客だけでなく地元民からも愛されています。


Q8.よそ者扱いされないでしょうか?
A8.もともと十勝の住人は他の土地から来た人が集まって出来た地域ですので、移住者に対する理解はあると思われます。
 しかし、地域には町内会等の活動組織により、ゴミ拾いやお葬式の手伝い等生活に欠かすことのできない活動をしており、地域に馴染むためには積極的に参加するのが近道となるでしょう。


Q9.急病のときの医療体制は?
A9.各市町村とも休日、夜間を含め救急体制が整備されていますので、大抵の場合は心配ありません。
ただ、重い病気・ケガとなりますと帯広市内の病院に搬送されるケースが多いようです。


Q10.北海道に住んでみたいけど、何も分からないので不安を感じます…
A10.滞在期間を限定して北海道に滞在する「体験移住」に参加してみてはいかがでしょうか。各市町村が用意した滞在施設(コテージや公営住宅、職員住宅など)で実生活に近い体験をしながら、観光やイベントなどに参加することで、地域のことがより深く理解できるでしょう。
 北海道内で、団塊世代を中心とした移住の受け入れに積極的な市町村が、「北海道移住促進協議会」を設立しました。
 協議会の参加市町村は、北海道の魅力発信や移住体験の場を提供しており、このうち十勝管内では、”帯広市”、”士幌町”、”上士幌町”、”鹿追町”、”新得町”、”清水町”、”中札内村”、”更別村”、”大樹町”、”広尾町”、”幕別町”、”池田町”、”豊頃町”、”本別町”、”陸別町”、”浦幌町” 等 、多くの市町村で「移住体験」を行っています。




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